盆栽界の「姫柿」老爺柿
盆栽や庭木として多くの人を魅了する老爺柿。
小さく尖った楕円形状の果実は、熟すことによりみずみずしいほどの橙色に色付く。葉は丸みを帯びたひし形で、3月から4月頃に花を着ける。株は雌雄異株で着果には雄株が必要である。
日本への渡来は第二次世界大戦中に京都府立植物園初代園長である菊地秋雄が持ち帰ったとされる。

老爺柿の育て方
ロウヤガキは実生から育てると結実するのに4~5年かかります。また実生の半数以上は実をつけない雄(おす)樹となります。
【タネの購入】
最初から育ててみたい方はまず種の準備から初めて下さい。インターネット通販や各種ロウヤガキ取扱店等にて各種(10~20個入り)500~1000円位で入手できると思います。タネの大きさは種類により若干異なりますがほぼ小豆位の大きさです。
【蒔く場所】
(庭や畑がある方)
庭や畑がある方は、除草、整地したあと、出来れば黒マルチのビニールシートで覆い、そこに適宜穴をあけて種を直蒔(じかまき)きすると除草などのあとの管理が省けます。90㎝の幅で穴が既に4~5個空いているものなどがあり便利です。広い場所に蒔く時は、間隔は最低10cm以上とりたいです。できれば30cm位あった方があとの管理が楽です。というのもロウヤガキの若木のうちは樹勢が旺盛で、鋭いトゲの発生が見られ、オス樹の間引き作業する際、安全に仕事ができます。
(庭や畑がない方)
そうした土地がない方は30cm位の平鉢やスーパーなどで出る発泡スチロールの箱(持ち運びを考え、縦30cm×横45cm×深さ10~12cm位の物)を用意し、底に排水用に穴(5cm四方位)を5~6か所開け、アミ目のプラスチックをしきます。
【用土について】
次は用土です。特に難しく考えることはありませんが、一般的には赤土を主体に桐生砂等を混ぜたものを使用します。桐生砂を多く入れた方が排水は良くなります。また植替え時、土をばらすのに砂が多いと比較的簡単に根がほぐせます。通気性を考慮し、まず一番下に赤土のごろ土を1~2cmひきます。その上に用土(赤玉の中粒程度を主体に桐生砂を8:2~7:3くらいの割合で混ぜたものを用意します。一般的にロウヤガキは成長が早く、成木であっても鉢植えなどは2~3年に一度は植替えが必要です。桐生砂の割合が多いとこの時の根をばらす作業が楽になります。(筆者は赤土6:桐生4砂の割合で使用しています。)用意した鉢や箱に9分目位まで土を入れます。終わったら平らにならし水をたっぷり注ぎます。(箱から水が流れ出るまで注ぎます)鉢や箱蒔きの場合、間隔は3~5cm位で播種します。深さは種の大きさの3~5倍の深さが目安です。
【種蒔き・水やりについて】
種は入手次第なるべく早めに蒔いた方が無難です。蒔く時は一晩水につけ、充分水を給水させてから蒔かれると良いと思います。蒔き終わったら覆土し、軽く散水してから日当たりの良い所に置かれると良いと思います。播種後は土の表面が乾いたら水やりします。
日当たりの良い場所の方が地温の上昇が早く、発芽も早くなります。雨の当たる処であればそれほど神経を使う必要はありませんが、乾いたら水やりするぐらいの気持ちで充分です。ただ箱や鉢蒔きの場合は地中から水が上がりませんから、土の表面の乾き具合に応じて水やりして下さい。常にやるのではなく、やる時はたっぷりし、湿り気があるようなら休むことも必要です。根の伸長には通気も大切な要素だからです。
春先に播種したタネも気温の上昇と共に発芽が見られます。当地神奈川県湯河原町では5月~6月初め位には芽吹きを迎えます。鉢や箱に蒔いたものはこれから注意(水枯れ)が必要です。夏に向かい気温が上昇すると新芽がどんどん伸長して来ます。朝、散水すれば新芽がぐったりすることはありませんが、夕方新芽を見てぐったりしていたら必ず散水して下さい。一度は焼けした葉は元には戻りません。
【肥料について】
肥料は6月頃に菜種粕(緩効性であること、肥料成分が低いことから少し大目に撒いても良いでしょう)を適宜(先程の箱なら一掴みくらい)施肥します。この時の注意は散水する前に施肥することです。そうしないと葉に付着してしまい、各種のかびにより落葉の原因になります。
【病気・害虫について】
病気については通気、排水、樹勢が旺盛であれば殆ど問題ありませんが、一つ挙げれば落葉病です。この病気は角(かく)班(はん)落葉病と円(まる)星(ほし)落葉病があり、前者は病斑が葉脈で区切られるのに対し、後者は円形の病斑をつくり、雨によって伝染します。罹病すると程度にもよりますが殆ど1~2か月で落葉します。木、成木を問わず罹病します。5~7月の降雨の多い年に多発する。初期に葉の病班を認めたら罹病した葉を摘除するのが簡便な方法。この病気は病斑部で形成された分生子が雨によって他の葉に移り被害が拡大していきます。放任すれば風雨により病気は瞬く間に広がります。ただ安心なのは落葉しても枯れる事はなく、来年にはまた新芽は出て参ります。ただ、葉からの貯蔵養分が少ないため樹体、枝の充実度、花の付き等は劣ってきます。
すべてに言えることですが予防が最良の策である。落葉を除去し、畑であれば土中深く埋め風通しを良くすることなど。簡便な方法は5月中旬~6月下旬に一度薬剤散布を行う事。(Mダイファー、ジマンダイセン、ペンコゼブ水和剤等600倍が非常に有効です。)
※筆者の園ではこの1回の薬剤散布で殆ど被害は拡大せず、問題となりません。
害虫はロウヤ柿の場合、殆ど問題となるような害虫の被害は少ないです。仮に発生した場合、その被害状況(葉を食べる虫?葉の汁を吸う虫?)に応じて使用薬剤を選択してください。今はインターネットで検索すればすぐに問題解決が可能です。その際必要なのは何虫による被害なのかを特定することです。それがわかれば必要な薬剤は判明します。
ただ害虫防除はほとんど必要ないと思います。
【秋・冬】
いよいよ夏も終わり秋にはいると枝が充実してきます。特に小さなスペースに種まきした場合は枝葉が混んでまいります。少し密植と思われる場合は立秋をすぎてから間引きし、他の空いている場所、箱などに移植することは可能です。
※この際注意することは、葉が付いていますので、根は出来る限り切らずそのまま丁寧に掘り取り植え替えることをお勧めします。4~7月の成長期は絶対に移植してはなりません。また葉が付いている時の移植は、根を乾燥させることなく短時間での作業が必須です。一番安全なのは春先まで待ち、2月中旬~3月頃の植替えです。
冬に向けた寒さ対策は結論から言えば、ロウヤガキは比較的原始的な植物らしく暑さ、寒さに相当強く強健です。私の在住する湯河原町では一切そうした対策は不要です。当地でも数年に一度雪は降りしますが、それでも全く問題はありませんでした。しかし、場所により暑さ寒さは千差万別のことと思います。愛情をもって植物に接すればおのずと相応しい防寒対策等の対応方法・栽培方法が見出せるものと確信いたします。
【開花】
同様の管理を2~3年続けると、早い個体では4年目位に春先に白~うすい黄色の花が見られるようになります。此の時、ガク・花弁が小さいものは殆ど雄の樹とみて良いと思います。限られた容器の中で雄の樹は不要なので、枝の性(しなやかさ、枝別れ、つや等)の極端に良い個体を受粉樹として残す以外、限られた場所ですので抜き取ることをお勧めします。翌年には多くの個体が開花を迎えます。良く観察してガク、花弁の大きく、形の整っているものを目印します。
※早く開花させようと思ったら、枝を少しねじりながら横向きに誘引すると樹勢が落ち着き着花しやすくなります。
【個体の選別】
6~7月の生理落花も終わり、秋が深まるのに伴い、雌花の実は次第に色付いてきます。
実生樹を観察すると
1.とげが鋭く、実がなって居ないオス樹であろう樹
2.実がなっているメス樹 (同じ大きさの実だけ)
3.雌雄両性花が実った両性樹・・1本の樹に雌雄異花で結実するもの
4.雌の樹であるが、実の大小(種がなくても結実している果実がある)単為結果樹
の4種類が観察されると思う。
※どんなに素晴らしい親の実であっても、交雑実生であるために親と同一個体のものはできません。それが育種家にとっては楽しみでもありますが。
この4種類の個体のうち、私が目指したのは4.の単為結果を有する個体です。
私も300坪くらいの畑に何千という種を実生し結実するまでの数年、毎日首を長くして待っておりました。最初に困ったのは、3~4年経った頃のトゲの多いことです。私の経験では、オス樹の個体は概して樹勢が強く、トゲが鋭いです。雌の個体の方がオス樹に比べてしなやかな個体が多いように思えました。沢山培養していると、早期の判別が重要になってきます。先輩から教わったのは、オス花はガクが短いということです。これを頼りにみてみると、確かにその通りでした。残念ですが実生全体の半数以上がこれにあたります。
5~6月に数度開花状況を観察し、樹にビニールテープ等で目印をつけ秋を待ちます。すると言われた通り見事にガクの小さなものはオス樹でありました。そして殆どがトゲの発生が鋭い物なので思い切って間引きいたしました。
雌樹のなかでは、先ず実を見ます。
光沢があるもの、形が整っているもの、ガクの形が整い出来れば先端が丸弁で幅が4~5ミリ以上あるもの、枝性がしなやかで枝分かれが細部にわたっているもの、葉は照葉でつやがあり、大きさも中庸であるもの等を選抜し、最後にオスの受粉樹がなくても結実する単為結果を目標に掲げました。その結果、何百あった個体もほんの一握り(.10~20)となり、しかも現在ある雅(みやび)に勝(まさ)る品性を備えたものは作出できませんでした。
そうした経験から、品性、作り易さ、単為結果でありトゲも殆ど問題にならない雅(みやび)の系統に繁殖を集中することにし、それ以降実生は断念いたしました。限られた時間を有効に使うにはその方がきっと良いと思われます。ただ、趣味として実生する方は、千差万別の個体が生ずるのも確かですから、否定するものではありません。
個体の特徴については“山口安久”著の「姫(ひめ)柿(がき)」を参照されたい。
【鉢づくり】
選抜した個体を鉢づくりするには、
1.そのまま鉢に取る方法による場合
2.さし木による繁殖による場合
3.取り木による繁殖による場合
4.根伏せによる繁殖による場合
があります。
1のそのまま鉢にとる方法は、実を見るためだけに伸ばした枝なので、樹形が整っておりません。自分の好みの長さまで切り詰め(地下部とのバランスを整えます)、一般的には強く切り詰めた場合、早くて3年遅くも4年で結実を見ます。しかし早く結実させるには春芽の伸長が一段落し、枝が固まったの頃を見計らって枝を少しねじりながら横向きに誘引すると結実は早まります。勿論、時が経過するほど自然の嫌味のない樹形になっていきます。どのような樹形にするかはその方の考え方によりますが、あまりに針金で捻じ曲げすぎると人の嫌味を誘いますので、ほどほどが良いと思います。私は自然に近いハサミ作りと言われる方法が好きなので余り針金は好みません。しかし早期に樹形を整えるのは非常に有効な方法ではあります。盆栽的に樹形を整えたい方は、“名倉龍男著”「ろうやがきの盆栽」を参照されると良いでしょう。ハサミ作り剪定は針金を殆ど使わず枝の先端を残す芽の方法によって定め、樹形をかたち造っていきます。全体に自然の樹形をよく観察し枝を整えるものです。
※枝を切る際、上の芽で切れば樹勢は強くなり、横芽で切れば落ち着いて結実しやすくなります。また枝の左右は伸ばしたい方の芽を残して切ると枝はそのように伸びていきます。また、樹勢が極端に強く、抑えたい場合は下向きの枝先で切ると落ち着いてきます。それらを数年繰り返していくと自然に落ち着いた樹となってまいります。2.さし木による方法ではさし穂の充実度、その後の管理等により異なりますが、開花・結実まで4~5年覚悟しなければなりません。
さし芽時期は春芽が伸長し、その枝が充実すればいつでも可能ですが、7~8月は気温の上昇が厳しいため、立秋を過ぎる頃、密閉挿しする方法が安心です。最初にさし木する穂の調整を行ないます。春先に伸びた枝が伸長を停止し、充実した頃を見計らって新芽を5~6cmに切って下部の3分の1は摘葉し、30分程水揚げさせたあと発根促進剤のルートン等を枝の根元付近1cm位塗布します。次にさす場所・又は容器ですが4番目に掲げる根伏せに使用する発泡スチロールの箱が便利です。大きさは任意で結構ですが、余り小さいと温湿度の変化が大きく適しませんので、私は長さ45cm程度の物を利用しています。良く水洗いした箱に、穴(5cm×5cm位)を5~6個程度開けたものを利用しています。(その他後掲4を参照)さし芽が少なければ30cm程度の平鉢でも結構です。また多ければ直接地面にさし芽用土を板などで囲いそこに用土を入れ直接さし芽しても結構です。箱に挿す場合は9分目迄土を入れ、水を十分に掛けます。これ等の準備ができ次第、さし木しますが、さし穂の先端部が痛まない様、細い棒でガイド用穴をあけその後調整した挿し穂を埋め込みます。そして周囲を軽く指で転圧し、軽く散水します。その後、置き場所に移動します。出来れば木漏れ日の漏れるような所が最適で、直射光線があたるような場所は寒冷紗等の斜光する工夫が必要です。最後に乾燥を防ぐため市販のビニールで覆います。
※場所は日当たりの良すぎる所だと中が蒸れて枯死してしまいますので木漏れ日の漏れる程度の最適です。しかし、全く光が届かなくても枯れてしまいますのでご留意ください。活着した後の管理はその後1年間はそのままにし、活着を完全の物にします。
2年目に漸く鉢揚げします。伸び過ぎて走っている根は切り詰め、全体を円錐上の中心に幹がくるような根の長さに調整します。枝は樹形を考えて、バランスの良い長さに伸び過ぎた枝は切り詰めます。同じところから車状に出た枝は曲をつけようと思う時、凸部の枝を活かし、逆方向の枝は間引きます。しかし枝、根を切るという行為は全体的には樹勢を弱めることに繋がりますので、小さいうちは余りいじらず、大きい目で見て特にバランスに欠ける部分のみ切り詰める程度で良いと思います。
※基本的に容器が大きければそれに応じて根が張り、比例して上部の枝葉も茂り、成長が助長されます。
従って植える容器は鉢も可能ですが、成長を促すうえでは発泡スチロールの箱が便利です。樹勢に応じた樹の間隔にしまが最低5cm、出来れば10cm位間隔があった方が整然とした木の作りが出来ます。種類にもよりますが、一度結実した枝の穂であれば、3~4年で開花するものと思います。初めてのものではそれから1~2年開花は遅れます。
※箱上は成長の促進には好都合ですが、樹形を整える面から云うと樹が密植状況の為
伸ばしたい方向に枝先を整えるのが困難です。したがって樹勢のついたものから順次掘り取り6~7号の平鉢で管理されると良いでしょう。(時期は立秋を過ぎた頃~秋、春先の2月後半~3月中旬が当地では適期です。)鉢揚げした樹は下にごろ土をひき、私は赤玉(中粒)6:桐生砂(小粒)4の割合の用土を使って植えつけています。こうして鉢植えした樹はできれば2年に一度、少なくも3年に一度植替えが必要です。そうしないと鉢の中で根が絡み合い、次回植替えするのに大変なおもいを致します。
充実した枝を選び環状剥皮により皮を1センチ程度剥ぎ、湿らせたミズゴケを蒔いてビニールでしっかり乾かない様蒔いておくと半年~1年程度で発根するので、それが確認されたらその取り木部分を切り取り、ビニールをはずしてミズゴケは落とさずそのままの状態で赤玉6~7:桐生砂4~3の用土に鉢揚げします。このポイントは徒長枝であれば発根が早いこと、環状剥皮の時には上下がつながらない様翌幹をこすることです。又、切り取った枝を鉢に上げる際、ミズゴケは根腐りの原因になると考え、除去しようとするとかえって裏目にでますので、鉢に植え活着が完全に確認された次回の植替え時にミズゴケの除去はされる方が良いでしょう。また既に開花した枝であれば鉢植えした翌年には開花が見られます。さし芽に比べれば開花・結実までの期間は相当短縮されますが、環状剥皮やミズゴケで巻く等の作業が手間になります。その後の管理は2~3年後との植替えなど他の方法と同様です。
結実に至る年数は根の太さにより異なりますが普通3~4年かかります。選抜した樹の根伏せによる方法・・・できれば割りはしの太さより太めの根が良いです。細い根の場合は、それ自体に体力がありませんので、なるべく長めに植え込みします。根伏せの場合、形状にこだわらなければ発砲スチロールの箱(厚さ15センチ前後のもの)に縦横5センチ前後の底穴をあけ、アミをあて、ごろ土をひき、その上に赤玉の中粒と桐生砂の小粒を6:4くらいで混合した用土を使い根の元の方を上にして土で覆います。その後棒で良く土をつき、土と根がなじむようにし、その後たっぷり水を与えます。この根伏せの時期は、寒さが峠を越した2月中旬~3月一杯が最適です。それ以外には立秋を過ぎてから寒さを迎える前の10月一杯が良いでしょう。
※新梢の伸びている間は、枯死する危険が高いので、止めた方無難です。
春に根伏せしたものは5月頃、気温の上昇に伴って土から芽が伸びて来ます。樹形を考える場合であっても、一端春芽が充実した頃を見計らって誘引することをお勧めします。余り急いで誘引すると、元からポロリとはがれる危険があります。また誘引する際、少しねじりながらするとその危険が少ないと思います。
※鉢揚げは2年経過してからした方が樹勢がつき、あとの管理が楽だと思います。
※根の太さにより、芽の出る本数が違いますが、作ろうとする樹形によっても異なりますが、1本に絞る方が樹形が整いやすいと思われます。
【お勧めする品種】
実の形、色彩、品性、作り易さほか総合的に優れている・・・雅、硯雅、典雅
上記に準ずる品種(やや実の形が特徴あり) ・・・京雅
上記に準ずる品種(実の形、作り易さ勝れるが、トゲが強い)・・・都紅(別名東紅)
盆栽樹として木肌が最も荒れ、水水の筋が表面に表れる・・・浜北小町(別名天珠皇)
四季咲きの品種で、年末から年明けにかけても大小の実が楽しめる・・京都四季成
上記は単為結果します。
ガクの形が特に大きく形も優れ、他に例をみない、枝性は悪いがそれを差し引いても面白い見る価値がある。但し受粉樹として雄木が必要・・・獅子の舞
その他 色、形等様々な品種あり
以上については一長一短あるが、結論からいえば根伏せが一番良いと思われる。
